スポンサードリンク


世 界遺産には、人を惹きつけてやまない魅力があります。

2007年現在では、世界遺産の数は830。

NHK やTBSなどのテレビで見た世界遺産。

子供のころはただテレビの向こう側の世界としか思えなかった光景が、

今 では、ちょっと勇気を出せば、どこの世界遺産にも行くことが出来ます。

定番の世界遺産だけでなく、新しい登録遺産 にも目を向けてみましょう。

未知との遭遇はいつだってミステリアス。

リュウゼツラン景観と古代テキーラ産業施設群

リュウゼツラン景観と古代テキーラ産業施設群
AgaveLandscape and Ancient Indusrial Facilitics of Tcquila
所在国 : メキシコ合衆国
世界遺産登録:2006年
種類:文化遺産

リュウゼツラン景観と古代のテキーラ産業施設郡はメキシコの中部に位置するテキーラ火山の山麓とリオ・グランデ川の間にあります。

世界遺産に登録されたものは畑、蒸留酒製造場と工場(未稼働含む)スペインの法律で不法とされた蒸留酒製造場であるタベルナス、町並み、それに考古学遺跡群を含むものです。

この世界遺産の登録範囲には多くの大農園ががあります。
工場と大農園の建築には日干し煉瓦の建物、石のアーチ、建物のデザインや外郭や窓の化粧仕上げ等、
それらに新古典主義やバロック装飾のある漆喰の壁など、
それらはヨーロッパやアメリカから輸入された両方を反映しており、
文化の融合と共に紀元前200~900年にかけてテキーラ地域を形成した文化の証明となっているものです。
農業の為の台地、家屋、寺院、祭祀を行う土塁などの考古学遺跡群も内包しています。

Tags: , ,

Comments are closed.