カンペチェ州、カラクムールの古代マヤ都市
カンペチェ州、カラクムールの古代マヤ都市
Ancicnt Maya City of Campecche
所在国 : メキシコ合衆国
世界遺産登録:2002年
種類:文化遺産
世界遺産「カラクムールの古代マヤ都市」は、ユカタン半島のメキシコ湾に面したカンペチェ州はカラクムル市にあります。
カラクムールは、1931年にアメリカ人探検家によって、その存在が報告され調査が始まった遺跡です。
この古代マヤ文明は都市国家として1200年以上にわたって栄えました。
メキシコ南部のユカタン半島の熱帯雨林のなかにあり、
紀元前4世紀から後10世紀末までに続いた都市に築かれたピラミッドや球戯場、宮殿などの遺構は保存状態もよく、マヤ芸術として高い評価を受ける石碑も数多く発掘されています。
このカラクムールはマヤ文明最大級の都市ティカルと匹敵するほどの規模をもった都市で、古代マヤ文明の時代の都市生活の様子や文化が鮮明にわかる遺跡としても有名です。
Tags: メキシコ, 中米の世界遺産, 古代マヤ文明, 文化遺産