スポンサードリンク


世 界遺産には、人を惹きつけてやまない魅力があります。

2007年現在では、世界遺産の数は830。

NHK やTBSなどのテレビで見た世界遺産。

子供のころはただテレビの向こう側の世界としか思えなかった光景が、

今 では、ちょっと勇気を出せば、どこの世界遺産にも行くことが出来ます。

定番の世界遺産だけでなく、新しい登録遺産 にも目を向けてみましょう。

未知との遭遇はいつだってミステリアス。

ブリムストーン・ヒル要塞国立公園

ブリムストーン・ヒル要塞国立公園
Brimstone Hill Fortress National park
所在国:セントキッズ・ネイヴィーズ
世界遺産登録:1999年
種類:文化遺産

ブリムストーン・ヒル要塞国立公園は、17~18世紀が最盛期だったヨーロッパ・カリブ海地域での植民地化時代に、奴隷の手によって建造されたブリムストーン・ヒル要塞を中心としたセントキッツ・ネイヴィースにある国立公園です。

セントキッツ島南東部のブリムストーン・ヒル(標高267m)の頂上に位置しています。

英国式要塞であるブリムストーン・ヒル要塞は、カリブ海にあった要塞の中でも最大級で、「カリブ海のジブラルタル」と呼ばれていました。
1493年にコロンブスによって発見されたセントキッツ・ネイヴィース(当時は、ネトクリストファー・ネイヴィース)は、
人口4万人強の小さな国でカリブ海の小アンティル諸島のなかのリーワード諸島に位置し、セントキッツ島、ネイヴィース島のほかに2つの火山島で構成されています。

セントキッツ・ネイヴィースに作られたブリムストーン・ヒル要塞は、1850年代には放棄され廃墟となりましたが、
今では、修復され、博物館やビジター・センターが設置され、観光施設としても活用されています。

Tags: , , ,

Comments are closed.